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(親関係)嫌いなことは心が辛い、好きなことは平気 [雑談]

前回のおさらい:
遺産相続トラブルになった親は考えることから私に丸投げしたので
弁護士の所にきたのでした。

弁護士事務所に着くと親は説明から記録なんかを全部私に丸投げし、
上座に座って黙り込んだ。
説明をし今後やるべきことをメモするのは私。
親は重要な話が終わった途端にゴキゲンになり
「先生!テニスに行きましょうよ!」と調子良く話しだした。

弁護士事務所の帰りに親の親戚に今回の件を話すことになったが、
これまた説明する時になったら私一人残してパーと遠くに逃げてしまった。
私の説明が終わったらコソコソ戻ってくる親。
叔母が「お兄さん(親)可哀相に。あなたはお父さんの面倒をみてやってくださいね」
と私に言う。
泣きべそ顔で頷く親。

さて、実家の財産を調べることになった私だが、
この作業がどれだけ自分が
「兄弟間でお金関係や遺産相続関係で差別されていた」
ことを知ることとなった。

母が死んだ時、親が住む家を新築したいと言い出したため
私限定で現金の遺産相続を放棄させた。
その現金を使って建てた家は親と弟の名義になっていた。
代わりとして私は母が持っていた土地の相続権利を増やしてもらったが
弟も同様に増やしてもらっていた。
その土地は今も親が管理し、土地駐車場の売上は親が
一人で全額受け取っている。
なので母親が死んだ時はお金は一切もらえてないし、
私名義の土地から現在も私はお金を一銭も受け取っていない。

「駐車場は大した売上になってない」と親は明細を出さなかったがその額も知った。
大した額になっていた。

まだ「息子死亡関係の処理はとっても心が辛いんだ。だからサポートして」
と言っていた親だが、弟の生命保険の請求及び受け取りはこっそり手続きしてた。
それも2件。
私が知ったのは親の「保険金自慢話」からだ。
営業がどうしてもと薦めてきた保険に自分は年齢制限で入れなかったので
代わりに弟に入れたそうだ。お陰で○千万手に入った。
親はこの話を何回も何回も自慢気に私に語り、
会う人会う人に自慢をした。

お金の話になるが、私は葬式から弁護士がらみの間、
親からのお返しは親が自分で食べたい食事のおごりのみ。
弟が死んだ直後に必要だった浴衣や葬式時に必要なグッズは私達で用意したし、
香典も支払った(香典はお嫁さんが持って行ってしまった)。
身内だからとずーっと無償どころかマイナス。
仕事もかなりの頻度で中断させられる。
何回も遠方の弁護士事務所に付き合った後に親はようやく電車賃とFAX代を払ってくれた。
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